カテゴリ
全体 プロフィール We love "NOBU" 虜ー私的「甲斐バンド」 ブルーレター・ストーリー RING-STRIPPED- RING12 RING11 RING10 RING9 RING8 RING7 RING6 RING5 RING4 RING3 RING2 RING1 アップルパイ’11 アップルパイ’10 アップルパイ '09 アップルパイ`08 アップルパイ`07 アップルパイ`06 Peace & Freedom くだけたネオンサイン オープン・マイク”源” “不屈のドラマー”今川 勉! 熱狂ー告知&お知らせ ドキ・ドキー Report 感触(タッチ)ーMY LIVE [KinPouGe] 嘘-たわごと 以前の記事
2025年 11月 2025年 09月 2025年 08月 2025年 07月 2025年 06月 2024年 10月 2024年 09月 2024年 08月 2023年 10月 2023年 09月 more... 最新のコメント
LINK
検索
その他のジャンル
ブログジャンル
|
2006年 03月 23日
![]() SHIBUYA O-EASTでのツアー初日は、署名活動のみで観戦なし。(笑)2日目となる2/4のライブに参加した。相棒との観戦は、“PARTY 30”の初日、新宿厚生年金以来となる。会場に入り、ドリンクや諸々の雑用を済ますため2Fを目指すが、既に多くの人垣ができていて導線がわかりづらい。間違えて3Fへ上ってしまう。(笑)ドリンクをもらい、1Fへ。幸いにも、指定席だったのだ。気が付けば「岬めぐり」が流れていた。 照明が落ちる。さあ、ショーのはじまりだ。1曲目は・・・。あっ、このイントロは?まさか?まだSEなのか?違う、メンバーは演奏している。「25時の追跡」だ!このバンドで、「25時~」、やるんだ!いや違うぞ、甲斐よしひろが、歌いはじめた!「ALL DOWN THE LINE」だ!「25時~」の、ボーカル・バージョンだ!蘭丸サイドの席だったので、彼のフレーズがハッキリと聞こえる。凄くカッコいい!ギターがもう1本聴こえる。誰だろう?ステージ右側に、赤いギターを抱えた松藤英男が見える。赤いギター・・・それはきっとGIBSON ES-335だ!凄まじいパワーで演奏は続き、エンディングに至り、ボーカリストはオクターブを上げた。 「危険な道連れ」でのリフ。「悪い噂」と「ダニーボーイ~」のメドレー。「ブルーレター」での爽快なストローク等、選曲と構成と力量に唸り、また「氷のくちびる」「ポップコーン~」と続く往年のクライマックスを再現してくれたのも心地良かったが、我々にとっては、この1曲目の「ALL DOWN THE LINE-25時の追跡」に尽きる。かつて、亀和田武氏の著作で、1曲目に「100万$ナイト」を持ってきたライブがあったことを読んだが、まさにそのような、1ステージ終わった気になるライブだった。 終演後、誰もが気付いていた。 そこに、大森信和は、いたと。 <セット・リスト> M- 1 25時の追跡 M- 2 危険な道連れ M- 3 ランデヴー M- 4 荒野を下って M- 5 悪いうわさ~ダニーボーイに耳をふさいで M- 6 港からやってきた女 M- 7 ボーイッシュ・ガール M- 8 BLUE LETTER M- 9 シーズン M-10 ビューティフル・エネルギー M-11 氷のくちびる M-12 ポップコーンをほおばって M-13 翼あるもの M-14 漂泊者(アウトロー) E1-1 キラーストリート E1-2 安奈 (ドラムス:松藤英男) E1-3 観覧車'82 E2-1 ダイナマイトが150t E2-2 嵐の季節 #
by soudo335
| 2006-03-23 15:37
| ドキ・ドキー Report
|
Comments(3)
2006年 03月 19日
![]() 「ブルーレター~大森さんへの手紙」の主旨に共鳴くださり、「絵」でご参加くださった今川 勉さん。ご連絡差し上げた当初は、KAI FIVEの1st「幻惑されて」のクレジットに大森さんのお名前があり、何かしらの交流を持たれていたものと勝手に思っておりました。しかし、後日、面識もお持ちではなかったと知り、驚きと同時に、何よりもその美しいお気持ちに、より感動しました。(この時の経緯は、いずれ「ブルーレター・ストーリー」で!) 大病を乗り越え、まさに“不屈のドラマー”として活躍する勉さんの、待望の2ndアルバム「STARTING OVER」が、遂に完成!REMEMBER335事務局では、全力で応援させていただきます! ※アーティスト・サイドのご了解をいただき画像を、また以下、コメントを転載させていただきます。(勉さんの公式ブログは、http://plaza.rakuten.co.jp/bonzos2106 です) ★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★ このCDは今の自分と言うものを見つめ直し、新たな道を切り開くという意味で、「スターティングオーバー」再始動と命名されました。そして、このアルバムは今川勉の沢山の友人達の協力を得て幅広い音楽性、パワフルなドラムの中にも繊細なビート感が聞く人々を癒してくれるでしょう。 曲目 1曲目の「止まらない思い」 この曲は前作にも入っていたが、以前「エコーズ」の伊藤君と作ったバージョンである。そして今回はGも弾いてもらっている。 2、「それが始まりさ」 これは、いきなりさわやかなGのアルペジオではじまる。これも伊藤君です。センスが栄える!ドラムは自分でも気に入ってる。誰も気づいてないだろうが、これは秋田TVの収録中に録音したものだ。 3、「RED SKY」 この曲を聴いたとき俺のドラムが無くなってたのでビックリ! 後コードがメジャーで作ったのにマイナー?コードになってる。後日談だが、これはPA担当の永見さんの仕業だったのだ。だが、こういうアプローチも好きだから、採用した。 4、「わがままな風」 この曲は架空の彼女と喧嘩をして家を飛び出して行った時の様子を歌ってる。マンドリンがかわいいです。 5、「バベルの塔」 この曲を最初にBOBOに聴かせたとき、彼は「ジミヘンみたい だ、これを弾くのは俺しかいない」と言っていた。その通りエンデイングのギターソロは即興だったにせよいいギターを弾いている。作曲は前作のドードーズのGの湯浅裕である。 6、「銀の路」 この詩はブービーブラザーズのVoの和賀さんです。厳密に言うと和賀さんはこの詩に関して納得がいかないらしいが、私はメロディと詩がマッチしてて好きですね、ノスタルジーに浸ってください。 7、「夏の陽」 この曲はDooDooDooと言うバンドをやってた時にデモは作ったけど、LIVEではやらなかったのです。これの詩は遠い日の思い出とか陽の中に焼き尽くしてしまえと歌ってます。癒し系? 8、「回り道」 この曲はKAIFIVE時代に作った曲で、こてこてのブルースのつもりで作ったのですが?何か私がいれたKyのメロディのせいなのか、ちょっとアカデミックになってしまいました。永見君いわくベルベットアンダーグラウンドだね、とコメント。JET古谷のベースが全体を支えている。 9、「月の光」 これは外側は寒いけど内側はほんのり暖かい作品です。関根タツヤ君の詩がすばらしいです。 10、「キミと僕の間」 この曲に関してはちょっとエコーズのカッティングエッジみたいだな?なんて思ってしまったのは私だけ? 以上、ざっと書きましたが、解ったでしょうか?とりあえず買って聞いてみて、、、、。 送料別¥2000近日発売! お求めはこちらlovepowr2000@yahoo.co.jp にスターティングオーバー希望と明記の上、お名前と住所と電話番号等、書き込んでください。折り返しこちらから振込み先等をお知らせいたします。 PS:初回限定50枚にはバベルの塔の別バージョンのCDと言う、特典が付きます。 #
by soudo335
| 2006-03-19 07:57
| “不屈のドラマー”今川 勉!
|
Comments(3)
2006年 03月 15日
![]() カバー・バンドは、元々、ライブを目的として結成したので、ライブが終わると休止になった。この勢いで、オリジナル・バンドを再開する筈だったが・・・。我々と、他の3人の事情は、それぞれに異なっていた。ミーティングや、新曲の披露はあっても、全員で=バンド編成で、の練習には至らなかった。我々は、焦っていた。でも、何を焦っていたのか・・・。 そんな悶々とした日々に、活を入れるような出来事が起こる。Tと2人で、甲斐バンドの武道館ライブを観に行くことになったのだ。コンサートを観ること自体、はじめてだった。何日も前からワクワクし、何度もチケットを出しては眺め、たいした予定もないのに予定を調整し、当日、満を持して聖地=武道館へ向かった。 照明が落とされ、大歓声の中、イントロが流れる。1曲目は「破れた~」だ。突然のスポット・ライトに、顔を腕でクロスしてポーズを決め登場する甲斐よしひろ。そして生で聴く大森信和のギター。「氷のくちびる」の間奏での、重量感溢れる松藤英男のドラム。モノクロ・トーンを基調とした照明&ストロボ・カット。とてつもなく、カッコ良かった。興奮と感動のステージだった。しかし、Tは少し違ったようだ。その「氷のくちびる」で、立ったり座ったりという、当時も物議をかもしたオベーションでも立つ気配がない。以降、「ポップコーン~」と続くクライマックスの中、盛んな拍手をしながらも、終演まで“立つ”ことはなかった。後ろの奴等の呟きが聞こえた。「こいつら、いつになったら立つんだよ!」 ライブの興奮冷めやらず、御茶ノ水まで歩いて帰る途中、Tに聴いた。“何故、立たなかったのか?”Tは言った。「勿論、しびれっ放しで感動したさ!でも、“いつか俺達もここに立つんだ”という思いで、観ていた」と。 <81.12.20.日本武道館セット・リスト> 1.破れたハートを売り物に 2.地下室のメロディ 3.一世紀前のセックス・シンボル 4.カーテン 5.三つ数えろ 6.嵐の季節 7.観覧車 8.ダイナマイトが150屯 9.どっちみち俺のもの 10.氷のくちびる 11.ポップコーンをほおばって 12.翼あるもの 13.100万ドル・ナイト 14.きんぽうげ 15.漂泊者 ※画像は、T所有の”この日”のチケット。ちなみに、翌日のライブが、FMで放送された。 #
by soudo335
| 2006-03-15 18:32
| 虜ー私的「甲斐バンド」
|
Comments(5)
2006年 03月 02日
![]() 曲目は簡単に決まったが、ここで初めて「壁」にぶつかった。やりたいことと、やれることのギャップだ。それまでは、アコギ3本とかでも“ガーッ”と勢いで楽しんでいたし、オリジナルも多かったので歌いやすいKEYに簡単に変えられた。今回はそうはいかない。我々としては初めてのバンド編成でもあったが、それよりも甲斐バンドは同世代に広く聴かれていたので、極力、原曲に近づけなければ様にならない。その理想と力量とのギャップだった。 「翼あるもの」は、「生」と「愛」、そして「明日」を高らかに歌い上げる、壮大な、日本ROCK史上に残る名曲だ。記憶喪失の少年の記憶を蘇らせた、と報じられたこともある。Tは、サウンドの根幹とも言うべき間奏もコピーし、まさに「俺のための曲だ!」という状態だった。全曲、甲斐バンドのカバーでライブをやる以上、絶対はずせない曲だが、ボーカルとしては、サビ、特に間奏後のテンポ・アップしたサビの音域が出ず、本当に困った。かといってKEYを変えることもできない。間奏の感動的なリフは、6弦開放音が不可欠だからだ。半音下げるようなチューニングもできず、テンポを変えたりしてみたが、各パートの「理想とするテンポ」が異なり、かえって混乱した。結局、「ボーカルが頑張る!」という根性論になったのだが、根性だけでは歌えない(笑)。 残念ながら、この記念すべきバンド編成による初ライブの音源・写真、データ等は何も残っていない。「昨日のように」や「吟遊詩人~」もやったはずだが、それもあまり覚えていない。あの頃は思い出そうとすればいつでも思い出せたし、記録する習慣もなかったとは言え、不思議なくらいに記憶もほとんどないのだ。それはやはり、不出来だったからというより、彼女がテニスの試合があり、観に来れなかったからだろう(笑) 「やりたいことと、やれることのギャップ」、あの頃は、そんなことばかりだった・・・。 ※画像は、美しい掌の主、所有の「ピック・ギグ」(画像だけ拝借しました・笑) #
by soudo335
| 2006-03-02 15:31
| 虜ー私的「甲斐バンド」
|
Comments(3)
2006年 02月 24日
![]() おかげさまで、直筆署名が100名分に達しました!ご協力いただいた皆様、本当にありがとうございます!ご了解いただいた配信元さま数社に、2/21付けで発送させていただきました。以下、同封した文章を添付させていただきます。 『はじめまして!我々は、甲斐バンドの故・大森信和氏を語り継ぐ活動を私的(非営利)に行っているグループです。この度、甲斐バンド時代の氏の名曲、「くだけたネオンサイン」を、各社カラオケに加えていただき、氏を忘れることなく折に触れ熱く歌わせていただこうと、リクエスト&署メール運動を展開いたしております。初動につき、拙サイトからのリンクをご了解いただきまして、誠にありがとうございました。 さて、並行して、直筆署名も募っておりまして、この度100名分に達しました。メールにてお伺い申し上げたところ、こちらへの送付をご了解いただきましたので、お言葉に甘え、送らせていただく次第です。 甲斐バンドのリーダー、甲斐よしひろ氏のライブが、2/3-5と渋谷で行われ、終演後の寒空の下、署名活動をいたしました。訝しげに通り過ぎる方も多い中、行き過ぎようとしたあるカップルが、我々の声を聞き戻ってきてくださり、男性の方が「大森さんの曲ですよね?これ、いい歌なんだよ!」と女性に説明しながら署名してくださいました。女性の方もそれを受け、「カラオケになるんですか?頑張ってください!」と、署名してくださいました。また、社用で関西出張があり、甲斐バンドファンの店として有名なお店に立ち寄り、多くの方から協力いただきました。 そのような、様々な「想い」で集めたものです。何卒、よろしくお願いいたします。 なお、恐縮ながら、 ①ご了解いただいた配信元様にお送りするため、原本をコピーいたしました。 何卒、ご容赦ください。 ②数人の方から代筆の依頼があり、「代筆可」といたしました。 ③個人情報保護法を汲み、住所につきましては「町名までで可」といたしました。 ④同様に、「本件以外の目的では、住所等を利用しない」旨、約しております。 引き続き、活動して参ります。何卒、今後とも宜しくお願い申し上げます。 2006.2.21 REMEMBER335事務局 』 ※画像は、http://plaza.rakuten.co.jp/KinPouGe/より、 REMEMBER335事務局ゲリラ・ライブ・イン[KinPouGe]の模様。 #
by soudo335
| 2006-02-24 12:19
| くだけたネオンサイン
|
Comments(4)
|
ファン申請 |
||