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2006年 08月 29日
![]() 確かに、予感はあった。KIT16による、一郎さん&大森さんの再始動に続くかのように、‘96.1月にリリースされた「GUTS」では、多くの楽曲に松藤さんの名前がクレジットされていた。が、しかし・・・、そのビッグ・ニュースは、突然、やってきた! 甲斐バンド、再結成! 「期間限定」とのことだが、ニュー・アルバム&新曲もリリースされるらしい。この時の喜びを、高揚を、どう表せばいいのか。改めて、筆力のなさが悔しい。 確か前日だったと思う。ニュー・アルバム「Big Night」を購入し、何度も聴き込み、甲斐バンドの復活を確認。同時に、「甲斐バンド・クラッシックスを、アンプラグドで」との切り口による構成力に、すっかり参っていた。中でも1曲目の「三つ数えろ」は大きくアレンジされ、その弾むようなリズムと爽快なストロークは、完結から10年、「甲斐バンドが止まっていなかった証」とも思えた。7.24、新宿nissin POWER STATION「Before The Big Night」にTと参戦。トークショーのような前半に続き、甲斐バンドが、4人全員揃って登場!リーダーが冒頭に「甲斐バンドです!」と、告げた時の感動・・・。「悲しき愛奴」からはじまる、夢のような“前夜祭”となった。 そしてP-STOCK、「Big Night」へ!8/10初日を、彼女と参戦した。オープニングは「三つ数えろ」。会場の反応が凄い!それを目の当たりにした、最前列の会場整理係りが、殺気だっているようにも見えた。MCの時、誰かが「おおもり~っ!おおもり~ぃっ!」と何度も叫びながら、手にしたタオルを振り回していた。やがて、それに気付いた大森さんは、膝を折ってのけ反って見せた。思わぬ反応に笑いが起き、会場は一気に和んでいった。“みんな、大森さんを、待ってたんだなあ。”いつしか、会場整理係りの殺気も、消えていた。 「これが、甲斐バンドなんだよ!」、時折、彼女に語りかけながら、この“大いなる一夜”を心から祝い、楽しんだ。翌、8/11も、Tと参戦した。この10年の、心にたまった澱が、一気に洗い流されるようだった。 この興奮と感動は、やはりムーブメントとなる。「期間限定」の「期間」は、当然のように延期され、遂に10.12、武道館決定!Tと3人で駆けつけた。エンディングの「嵐の季節」を歌いながら、やはり、「このままずっと、甲斐バンドを観ていられたら・・・」と思わずにはいられなかった。 それから、約1年後・・・「PARTNER」にて、ソロ活動を再開した翌年の‘98.2月、福岡で行われる「伝説ライブ」に、「ONLY ONE NIGHT」として甲斐バンドが出演するという。正月休みをずらし、彼女を連れて博多に前ノリした(笑)。早速、照和へ。万感の想いで、階段に書かれた多くの寄せ書きを読み取りながら、“地下室”へ降りる。ちょうど弾き語りのライブがあり、数曲を堪能。喜柳ではてんぷら定食を食べた。“この屋台を、押して行くとは!”「荒馬のように」で、何度も繰り返し読んだ箇所を思い出す。中州を抜けての帰り道、”ゴマサバ”を捜し回ったり、ラーメンの“替え玉”というのも、はじめて体験したのだった。 「伝説ライブ」では、オープニングは「ポップコーン~」だった。“Big Nightメニュー”を基本にしながらも、大森さんがマンドリンを弾く「バス通り」を聴けたことは、感慨深いことだった。「三つ数えろ」は、3曲目だったと思う。甲斐バンドは、更に進化していた。 ![]()
by soudo335
| 2006-08-29 16:50
| 虜ー私的「甲斐バンド」
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Comments(1)
喜柳ではもっと飲みたかったのですが、外で順番を待つ方が多かったので、ほどほどにしました(笑)終わってから、写真を撮っている時、私の”PARTNERジャンパー”を見かけた女性の方が「甲斐さんのファンの方ですか?」と、話しかけてこられました。名古屋から来られたということで、これから照和にいくとおっしゃってました。あのとき、私達のツーショット写真を撮っていただきましたね。ありがとうございました!大事な想い出になっていますよ!
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