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2009年 06月 06日
前回の“P&F5”は、我々を理解し、励まし、応援してくださる方々があって、何とか頑張ることができました。そして、3日間をやり遂げた後には、とても多くのものを得ることができたのです。会場である新宿ゴールデン街劇場との信頼関係も、その一つと言えるかもしれません。今回の日程、実際は、昨年から押さえていただいてものです。
年始より、今回の構成について、相棒=運ず、そしてミツルさんとも話し合ってきました。随分と時間をかけて。私の“気持ち”が、中々、固まらなかったのです。しかしこれは、本イベントの主旨と理想像、そして我々自身の係わり方を見つめ直す、とてもいい機会になったと思います。気持ちが固まったのが3月、諸々が正式決定したのは、4月になってからのことでした。(皆さん、本当にごめんなさい!汗) 当初、SIZさんには、“お一人での弾き語り”を打診申し上げました。しかし、 「任せるから、バック揃えてよ。バンドで楽しくやろう!」 嬉しいとか言うよりも、ちょっと豪気に過ぎるお話で、焦りました。また、選曲もお任せいただき、何曲かは、「そっちで、歌って」とも・・・。“日本語のROCK”を切り拓いてきた、超メジャーなトップ・ギタリストとアマチュアが、同じステージに立っていいものか、本当に悩みました。オーラスのセッションとかならまだしも、今回は「全曲」ですから。やはり、一定のレベルでなければ、とてつもない非礼になり、大変なご迷惑になるだろうと・・・。 そんな私の“想い”と“迷い”を払拭してくれたのは、ミツルさんの一言でした。“ああ、ここにもミュージシャンがいる!”本気でそう感じました。そしてこの後、具体的に動いていただくことになったのです。 まず、ドラムスには、全室にマーシャルアンプ&カノウプスドラムを設置していることでも話題の、拘りの音楽スタジオ『スタジオ・オトキチ』のオーナー=HAMANOさん。 ベースには、その卓越したPLAYと兄貴的な人柄で、多くのメジャー・アーティストとも交流の深いAZUMAさん。 そしてサイド・ギターには、我等がミツルさんという鉄壁の布陣です!このメンバーをコーディネートしていただきました。ミツルさん、本当にサンキューです! キーボードは、オルスの“センセイ”、なっちゃんさん、ザ★レコーズの“なべっち”さんのお三方に、それぞれ分担してお願いしました。 SIZさんが到着されて、全曲を一通りリハ。一発でOKいただきました!やったぜ、ミツルさん(感涙)!そしてこのリハ時から、SIZさんのチョーキングを目の当たりにした相棒は、シビレまくっていたのです。 さあ、急遽並べた補助席も埋まり、立ち見も出る中、いよいよメイン・アクト、SIZさん=和田静男さんのステージです! ■和田静男 ![]() 1.知らず知らずのうちに 2.涙のシークレット・ラブ(key. センセイ) 3.恋のかけら(key. センセイ) 4.一番星ブルース(key. なっちゃん) 5.裏切り者の旅(key. なっちゃん、Vo.惣ど) 6.青春・すきま風(key. なっちゃん、Vo. 長島哲郎) 7.港のヨーコ・ヨコハマ・ヨコスカ(key. なっちゃん、Vo.ハマちゃん) 8.スモーキン・ブギ(key. なべっち) 9.トラック・ドライビング・ブギ(key. なべっち、Vo.Kenマスター) <アンコール> 10.愛しのティナ(key. なべっち) 本編は、SIZさんのチョーキングから始まる、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドのデビュー曲からスタートしました。SIZさん、渋い声で、粋な歌い方をされます。 「一番星ブルース」には、“ジャパニーズ・ブルース”とはこのことかと、度肝を抜かされました。また、エフェクターを使わない、「アンプ直結」の音が、こんなに美しいものなのかと驚愕しました。 その後、出演者がそれぞれ1曲ずつボーカルを担当。不肖、私も、1曲歌わせていただきました。これも、ミツルさんの助言によるものです。一生の宝物が、またひとつ、増えました。 「トラック・ドライビング・ブギ」では、各パートのソロがあり、それぞれの力量を存分に発揮。計7時間のリハを経て、見事に“バンド”になっていましたね、ミツルさん! アンコールは勿論、「愛しのティナ」です。まさにプロフェッショナルな歌と演奏、そしてMC。圧倒的な迫力。本当にあっという間の、夢のような時間でした。 SIZさんが退場されても、私の最後のご挨拶まで、誰一人、席を立とうとされません。拍手が止まらないのです。その瞬間、様々な想いが、胸に過ぎってきました・・・。 ![]() ご来場いただいた皆さん、ご出演いただいた皆さん、ご声援いただいた皆さん、Ken’sBar、新宿ゴールデン街劇場、そして和田静男さんに、熱く御礼申し上げます!本当にありがとうございました!拙い運営、ご容赦ください!エンディングには、再度、「Peace & Freedom」を流していただきました。 ※画像につきましては、アーティスト・サイドのご了解をいただいております。 2009年 05月 28日
新宿ゴールデン街劇場のステージ袖には、3畳程の楽屋があり、2~3人なら十分寛げます。また、水場、姿見、パイプハンガー、ロフトが装備されていて、隠れ家的な雰囲気にも満ちたスペースです。しかしこの日は、持ち込んだドリンク類や皆さんの器材でゴッタ返し、足の踏み場もない状態になっていました。
で、こうなるだろうなと予想しておりましたので(微笑)、事前に『Ken’sBar』のマスターにご相談し、メイン・アクト=和田静男さんの“控え室”として、『Ken’sBar』を使わせていただきました。これはとても好評でした!しかし、転換時にKenマスターが、 「いやあ、ゴメン!おススメしすぎちゃったかもしれない。 俺もsizさんも、バーボン・ストレート、6杯飲んじゃった!」 いやあ、お二人とも酒豪ですねえ!でも、大丈夫でしょう!(苦笑) それでは、Kenマスター、よろしくお願いします!今回は、ゴールデン街劇場2Fにある『Heavy Gauge』のNaruマスターとのユニット、“Ken&Naru”でのご出演です! ■Ken&Naru 1.カレーライス 2.待ってる ゴールデン街はかつて、“文壇バー、オカマバー、ボッタクリバーに分類できる”と言われたそうですが、最近は、ミニ・ライブができる“音楽バー”も多いようです。『Heavy Gauge』も、そんなお店です。 『Heavy Gauge』のNaruマスターは、ほぼ毎月ライブハウスに出演され、CDも出されているシンガー・ソング・ライターです。オリジナルを2曲演奏されましたが、そのクオリティの高さと、伸びやかな声に圧倒されました。Kenマスターとのツイン・アコギも、キマってました! 後半は、Kenマスターのボーカルで2曲です。 ![]() 3.Change The World 「人生には、説明できない不思議がある」、これは、映画『フェノミナン』のキャッチコピーです。私とKenマスターとの出逢いも、今思えば、“説明できない不思議”なものだったかもしれません。Kenマスターには、今回も、sizさんの控え室だけでなく、Naruマスターをご紹介いただく等々、多くの具体的な応援をいただきました。本当に感謝です! この曲は、『フェノミナン』の主題歌であり、私とKenマスターとの出逢いの曲でもあります。 4.サクセス 御存知、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの大ヒット曲ですね。自然に手拍子が沸き起こりました。AG1本で、この曲のリフとリズムを再現するKenマスター。さすが“元プロ”です! Naruマスターのブルース・ハープも、イカしてました。意地と貫禄の中に気配りさえ感じさせる、そんなお二人のステージでした! 2009年 05月 27日
新橋レッドペッパーに初めてお伺いしたのは、昨年の今頃でした。結局、何かと都合もあって、AP後の10月に初出演させていただきました。以来、「長い目でみようか!」というオーナーのご理解により、月1回、『J-ROCK NIGHT』と銘打ち、出演させていただいております。
ある時、打ち合わせでレッドペッパーに立ち寄った晩に、“演奏させていただけませんか!”と、飛び込みでやってきたバンドがありました。“いま、SL広場前で演奏してきたんです!”と。皆、お揃いの赤のブレザーを着て。それが、ザ★レコーズとの出逢いでした。オリジナリティ溢れる楽曲、洗練されたパフォーマンスに、これはタダモノではないぞと感じました。後日、サイトを辿ってみると、インディーズで何枚もリリースしている実力派バンドだったのです。 今回、急なスケジュールでもあり、アコースティックな編成となりましたが、是非、皆さまに体験していただきたいと思い、お招きしました。 それでは、ザ★レコーズの皆さん、どうぞです! ■ザ★レコーズ ![]() 1.ほめられ大国 2.親に合わせる顔がない リーダー兼ボーカルの長島 哲郎さん。何と、“マイ・マイク”持参という気合の入れようでした。その“拘り”は、やはりタダモノではありませんね。 この2曲は、まさに、“21世紀のクレイジーキャッツ”とも称されるべき話題曲です。 初めてザ★レコーズを体験される方々を、グイグイと引き込みました! 3.伽草子 沸かすだけ沸かせてからシットリと、という感じですね(微笑)。 吉田拓郎さんの名曲のカバー、聴かせました! 4.カントリーソング 5.大輪の花 後半の2曲は、マスキーさんがボーカルでした。 「大輪の花」の歌詞に、胸打たれた方も多かったと思います。 盛大な本気の拍手に、ブレイクの予感も感じましたね! ザ★レコーズは、やはりライブ会場にて体験していただきたいと思いますが、試聴環境もとても充実しています。オフィシャルサイトのTOPから、MUSICのカテゴリにて、歌詞・音源・映像がご覧いただけます。是非! 2009年 05月 26日
バタバタとしながらもほぼ定刻にスタートすることができ、自分達の出番も終わり、ちょっと一息つける感じでしょうか。転換時間を利用して、場外で一服しようっと・・・。すると、エミちゃんママがやってきて、
「ちょっと!座るとこない方が困ってるよ。寛いでないで何とかしてよ!」 と言うではありませんか。開演時、7割程度の埋まり具合だったのですが、この時には満席になっていたのです。動員が全てではないとはいえ、素直に嬉しかったですね。顔見知りの方々に席を移動していただいたり、詰め合っていただいたりして、何とか数席作りました。 さて。次は、P&Fは3回目の出演となる“オルス”の皆さんです。オルスは、ツイン・ボーカルのユニットが原型なのですが、今回はフル・バンドでの出演となりました! ■オルス ![]() 1.LOVE SONG 2.男と女 アタマから2曲、CHAGE and ASKAのナンバーです。 ハマちゃん、こういう歌を歌うと、何かが降りてくる感じです(微笑)。 3.ブルー・ライト・ヨコハマ 一転して、ハルさんがボーカルです。この方が歌われる時は、会場がいつも華やかになりますね(微笑)。上原多香子さんバージョンだったようです。 4.ジョニーの子守唄 5.狂った果実 最後は、アリスのナンバーが続きました。やはり、オルスにはアリスが似合いますね!ハマちゃん&テルオさんのハモリ、そしてバンドの一体感、熱かったです! 最後に、ハマちゃんが勿論、“あ~りがと~う”の決め台詞! 今夏、アリス再結成ということで、益々燃えているハマちゃんでした(微笑)。 2009年 05月 21日
この日は祝日でしたが、都合により18時30分の開場となりました。もう少し早くスタートできれば、もう一組とか、もう1曲とかお願いできたのですが、ギチギチで組んでしまいまして・・・。何卒、ご容赦ください。
それでは、テキパキと“惣ど&運ず”参ります!あっ、“ツナギ”着てます!(微笑) ■惣ど&運ず ![]() 1.そばかすの天使 この曲を演ると決めた時、相棒=運ずが、「フランジャーかワウを買うよ!」と宣言したのですが、「今あるもので音作りしよう!」と提案し、そうなりました。結果、中々キマったのではないでしょうか?とても気持ち良くできました。前回は私一人でしたので、やっと着地できた感じです(微笑)。 2.裏切りの街角 五月に相応しいスタンダード・ナンバーですね。 3.夜霧のブルース 『スモーキン・ブギ』の頃は、確か、中1だったと思います。以来、続々とヒット曲を連発する中、“ちょっと兄貴なROCK”というスタンスで聴いてきました。初めて試した煙草がセブンスター。中3の頃だったよね、相棒?(苦笑) 今回、ダウン・タウン・ブギウギ・バンドの数あるナンバーの中から、この秀逸なカバー・バージョンを選びました。~男同士の相合傘~なんて、ゴールデン街に似合ってるなと思いまして。あっ、この曲で、「サングラス」しました(微笑) ![]() 相棒は、“sizさん”テイストの再現にかなり苦労したようですが、何とか間に合ったと思います(ホッ・微笑) さて。随分と前のことです。それぞれの道を歩み始めた「18の春」。早々と免許を取った相棒は、あろうことか、中古のカローラを購入。夜な夜な我が家に迎えにきては、あちこちと繰り出していました(微笑)。あの頃は、小遣いがなくても何とかなったし、今思えば、不思議な思考回路してましたね(苦笑)。そして、夜更けまで、いろんなことを話しました。家庭のこと、彼女のこと、友人のこと、音楽のこと、将来のこと・・・。話すことが尽きなかったです。その頃、相棒がカローラに持ち込んでたテープは、決まって、「100万$ナイト」か、「シングル・マン」でした。 4.スローバラード 最後まで逡巡しましたが、歌いたい気持ちに正直にと、予定を変え、歌わせていただきました。相棒のギター1本で、思いを込めて・・・。 5.25時の追跡 PAの方が、この曲を覚えていてくださったのでしょうか?照明が良かったです! 皆さんの手拍子も、ありがとうございました! 2009年 05月 19日
学生時代以降、「ゴールデンウィーク」って、遊んだ記憶がありません。社会人になって数年は、「休日」はあっても「休暇」はなかったです。そんな時代だったというより、凄い会社だったのかもしれませんが(苦笑)。その後、流通関連業に転じましたので、ゴールデンウィークは貴重な「稼ぎ時」となります。最近は、生業での自分のスタンスも変わりましたが、月末・月初ですから、やはり「大型連休」は無理ですね。そんな折、5月4日は「MUSIC DAY・音楽の日」とのこと。じゃ、1日くらいは、休んだっていいだろう?(微笑)
いつもにも増して持ち込み器材が多く、クルマに積み込むのに一苦労です。ちょっと時間をロスしたのですが、高速道路料金引き下げの影響か道路は空いていて、ほぼ定刻に到着。まずは会場のスタッフの皆さんと、「約束の握手」です。ここからは、時間との戦いとなります。器材を降ろし、場所決めをし、セッティングし、進行表を配り、感動のリハがあり・・・。あっという間に開場時間となりました。 さあ、それでは、“家族で楽しむ端午の音楽祭”、スタートです! 「Peace & Freedom」が流れ、惣ど&運ずのご挨拶に続き、“エミちゃんず”から! ■エミちゃんず ![]() 1.アップルパイをほおばって エミちゃん、今回も、元気一杯に歌ってくれました!皆さんの手拍子にも感謝です! しかし、自分で作った曲なのに、間違えるかな?俺・・・(汗!) 続きましては、MASAYAさんです! ■MASAYA ![]() 1.なごり雪~フレンズ~さよなら~悪女 P&Fでは初となる、「ギター漫談」とも言えるジャンルの登場です! 締めの「暗転」の演出には、皆さん、大喝采でしたね!(微笑) 2009年 05月 01日
![]() GWのど真ん中=5月4日は、毎年、「MUSIC DAY・音楽の日」ということで、全国各地でたくさんのライブイベントが行われていますね。 同じ日にライブをされる全ての皆さんにエールを送りつつ、我々も、熱く頑張ります! ■09.5.4(祝・月) 惣ど&運ずPresenz 「Peace & Freedom vol.6」 [会場]新宿ゴールデン街劇場 [メイン・アクト]和田静男(ダウン・タウン・ブギウギ・バンド) [出演]惣ど&運ず/オルス/ザ★レコーズ/ken&Naru/and More・・・ [開場/開演] 18:30/18:45 [入場料] 1000円(1D付) [お問合せ]E-mail <sound335★yahoo.co.jp> ※大変お手数ですが、★を@に変換してお送りください。 ※クレジット及び各リンクは、アーティスト・サイドのご了解をいただいております。 2008年 10月 31日
明けて10月19日は、第5回目となる、「新宿花園ゴールデン街・フリーマーケット」が開催されていました。夜のイメージとは異なり、気軽に入れるお店が多いので、初めての方にもオススメのイベントです。日中より、多くの人で賑わっていました。
そして、「新宿ゴールデン街劇場」では・・・。 ![]() 19時過ぎ、藤圭子さんの「GOLDEN☆BEST」が流れる中、開場! ![]() 08.10.19 惣ど&運ず Presenz 『Peace & Freedom vol.5 “EXTRA” <SECRET GIG>』 @ 新宿ゴールデン街劇場 オープニングSE:「Peace & Freedom」 ■惣ど&運ず 1.くだけたネオンサイン ![]() ■惣ど&運ず With a Little Help from Our Friends band 1.新宿 2.MC~早口言葉(運ず&エミちゃん) 3.昨日のように 4.マッスル 5.きんぽうげ 6.25時の追跡 ![]() THANKS: 200&bandmaster、SELFISH BEANZ、masamiti、With a Little Help from Our Friends band、Ken’sBar、SHINJUKU GOLDEN STREET THEATER、and More・・・ ![]() SPECIAL THANKS FOR LONELY HEROINES & BROKEN HEROS 2008年 10月 29日
今回は、初めての場所ということもありまして、ご出演くださる方を公募してみました。「P&F」としては初の試みです。諸事情により、日もない中での告知となってしまいましたが、お問い合わせいただいた方々、ご検討くださった方々にも、御礼申し上げます。いつか、ご一緒しましょうね!(もう少し早く、告知しますね・汗!)
また、やはり場所柄でしょうか。“フラリ”という感じでご来場くださる方が続きました。本当に感謝です。中でも、前日のトークイベントにご出演いただいた、ライターの小川美千子さんがお越しくださったのは、嬉しかったです!小川さん、ありがとうございました!あっ、「Ken’sBar」のマスターが、“マイ・グラス”片手に戻って来られたのも、嬉しかったです!(微笑) さて、続きましては、「1時間枠」でお申し込みいただきました、「オルス」の皆さんの登場です!が、その前に、熱い漢=ハマちゃんが1曲です! ■ハマちゃん 1.巡恋歌 ハマちゃんは、チンペイさんとベーヤン、双方のテイストを併せ持つ不思議な方だと思っておりましたが、まさか、長渕剛さんまでとは!ギター1本とハモニカでの熱演、盛り上がりました!さあ、それでは、「オルス」の皆さん、どーぞ! ■オルス ![]() 1.ジョニーの子守唄 2.秋止符 3.Bell 4.なごり雪 5.終章 〜エピローグ〜 6.NとLの野球帽 7.遠くで汽笛を聞きながら 8.帰らざる日々 アリス、CHAGE and ASKA、コブクロのカバーと、新旧織り交ぜた選曲で、大いに盛り上げていただきました。「秋止符」でのツイン・アルペジオ、ハルコさんの「なごり雪」、素敵でしたね! このユニットは、中学時代に、「アリス」のカバーからギターを始めた同級生コンビを母体にしているそうでして、やはり、随所に、フロントの二人にしか解らない、「阿吽の呼吸」を感じました。「惣・運」にも、それ、少しあるよね、相棒? さて。「P&F」は毎回、4時間を超えることが続きまして(汗!)。実は今回、「3時間台で終わらせる」ことを“裏テーマ”として取り組みました。これは、最大の理解者である“エミちゃんママ”からのリクエストでもありまして(苦笑)。で、ちょうど、いい感じです。 が、しかし、何かが足りない・・・。Oh, my Deni!(微笑) ということで、最後は、Deni氏に締めていただきましょう! ■Deni ![]() 1.ハイウェイ405 2.篭の鳥 3.手遅れになるぞ気をつけろ 超過密スケジュールの中、愛器=Humming Bird を持参し、駆けつけてくれました。Deni 氏、本当にサンキュー!Deni氏のオリジナルは、パワーありますね。「手遅れになるぞ気をつけろ」かあ、カッコいいなあ!3曲を、熱く爽やかに、かつプロフェッショナルに演奏していただきました。 いよいよ、オーラスとなります。 Deni氏をリーダーに、「カルメン・マキ&OZ」の軽快なナンバーを、皆さんと! 4.「とりあえずロックンロール」大セッション! ご来場いただいた皆さん、ご出演いただいた皆さん、ご声援いただいた皆さん、そして、小川美千子さん、川口有紀さん、ダイヤモンド社、「Ken’sBar」の皆さん、「新宿ゴールデン街劇場」に、熱く御礼申し上げます!本当に、ありがとうございました!拙い運営、ご容赦ください! この後、Ken’sBarでの打ち上げは、終電を忘れるほどの、楽しいものとなりました!で・・・、相棒、レポ、これで終わらないんだね?(笑) 2008年 10月 27日
「新宿ゴールデン街劇場」のあるビルにも、多くの、魅力的なお店が入居しています。例えば、B1にある「Ken’sBar」は、400種類以上という、新宿一の品揃えを誇るバーボン専門店です。
本イベントの準備でゴールデン街を訪れたある日、意を決して、お店のドアを開けてみました。「こんばんは!」と言って。 詰め合って席を空け、“イチゲン”の私にも気さくに話しかけて来られる常連の方々。そして、決して押し付けることのない、マスターのお話。また、「ハーフ・ロック」や「パスタ」に於ける、その熟練された技。一遍でファンになってしまいました。 バーボン好きが取り持ってくれたご縁、ということになりますでしょうか。あろうことか、今回、その「Ken’sBar」のお客さんチームとマスターが、ご出演くださることになったのです。 それではまず、「Ken’sBar」にて出逢ったヤスダさんと、お仲間によるスペシャル・ユニット「Ken’sBar & HIS FRIENDS」の皆さんに、ご登場いただきましょう!ヤスダさん、どうぞよろしくお願いいたします! ■Ken’sBar & HIS FRIENDS ![]() 1.未来予想図Ⅱ DREAMES COME TRUEの名曲ですね。キャリアある方も参加されての、見事な演奏です!楽しくて、とても素敵なステージでした!もう何曲か、聴きたかったな!(微笑) ヤスダさん、急遽な難題を、本当にありがとうございました!こんな出逢いって、あるんですね!熱いです!(笑)そして、ヒロぴょんさん、なっちゃんさん、チーフ、マスター、本当にありがとうございます! さあ、ここからは、「Ken’sBar」マスターのオン・ステージです! 実はマスター、音楽でも、プロ・キャリアをお持ちの方なのでした!(大汗!) ■「Ken’sBar」マスター 1.Georgia on my Mind ご存知、レイ・チャールズの名曲ですね。 マスターにはこの日、セッティングの都合上、私の「Gibson J-50」をお使いいただいたのですが、やはり名手が弾くと音が違いますね。Gibsonらしい、いい音してました! 2. What's Going On マーヴィン・ゲイの代表曲ですね。 この辺りの選曲に、熟成されたバーボンのような、マスターの拘りを感じました。 3.Change the world 初めて、「Ken’sBar」にお伺いした時のことです。ひとしきり、バーボンについてご教授いただき、そのアイテムの豊富さに瞠目し・・・、ふと、後方の椅子席に目を向けると、“TAKAMINE”のギターが無造作に置いてありました。そこから、音楽の話に転じたのです。その時、マスターが弾いてくださったのが、エリック・クラプトンの、この曲でした。いわば、「出逢い」の曲ということになります。この日は、なっちゃんさんと共演してくださいました。 ![]() マスター、そして皆さん、本当にありがとうございました! バーボンが好きで、本当に良かったです!(微笑) また、「Ken’sBar」にて、お会いしましょう! < 前のページ次のページ >
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